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【原神】クレーの母親は旅行家アリス?いったいどんな人物なのか

この記事では「原神」のクレーとアリスに関する解説、及び考察をしています。アリスって誰?どんな人?という方にオススメの内容となっています。

クレーの母親は旅行家アリス

『そうだよ。あっ! お姉ちゃん、ママのお友達なんだね。でも、ママは今とても遠いところに行ってるよ』

これはモナの伝説任務『映天の章』にて明らかにされた情報です。

モナの師匠と友達

モナは師匠であるおばばから「ある箱」を、モンドから取り戻してくるよう言い渡されます。

その箱は師匠とその友人の50年前の代物で、おばばがそれを回収する約束になっていました。


しかし、その箱を所有しているはずの友人は行方が知れず、箱はその継承者に引き継がれていることが判明します。

継承者から箱を受け取るため、旅人の協力を得てモンドへ向かったモナは、偶然通りかかった少女と出会います。

偉大なる学者の後継者

『──彼女こそ! 例の偉大なる学者の後継者です!』


後継者との邂逅を果たしたモナは彼女の実力を測るため、星の海や占星術のことを説明します。

しかし、難しいことはよくわからない後継者


モナは彼女に神秘学の知識が引き継がれているはずだと主張するも、ボンボン爆弾の作り方しか覚えていないという。

ただ、50年前の約束と箱のことは覚えていたようで、モナの旅の目的は無事、果たされることになりました。

師匠とアリスの関係


師匠は占星術が得意だったもののそれ以外は全然で、アリスはあらゆる神秘学に精通する天才だったようです。

二人は友人同士であり、そしてライバルでもありました。


形は違えど互いに弟子を迎え入れ、モナは師匠から「水占の術」を教わります。

クレーは神秘学の知識を・・・理解できなかったので、ボンボン爆弾の作り方を習得しました。


クレーはモンドの最強戦力と謳われていますが、これは母親であるアリスから引き継がれたものだったようです。

アリスの現在

アリスは現在とても遠いところに行っており、残念ながらモンド周辺にはいません。

ただ、彼女が書き残した本は残っています。


それが「テイワット観光ガイド」であり、旅行家アリスの日記になっています。

この日記ではアリスの学者としての知識や、神秘学における価値観が余すことなく書かれています。


当ブログにて「テイワット観光ガイド」を日本の小説風に翻訳、及び置き換えています。

旅行家アリスとはいったいどんな人物なのか?気になる方は一度手にって読んでみては如何でしょうか。

さいごに

テイワット観光ガイドを読んだ感じでは、アリスって滅茶苦茶なくらい強い人なんですよね。

竜巻で入れないはずの風龍廃墟に入ってるのは本当に謎です。本編ではウェンティが解除して初めて入れるようになりますからね。


そして、クレーに爆弾の作り方を教えたというだけあり、爆弾ですべてを解決しようとします。

挙句の果てには騎士団のジン団長に目を付けられ、監視役としてアンバーを同行させられたり。

常人とは一線を画す知識と価値観を持っているものの、アリスってお婆ちゃんなんですよね……?


モナのおばばと約束を交わしたのが50年前の出来事なので、アリスもおばばと近い年齢のはず

今回、おばばがモナに箱を取ってくるように頼んだのは、歳で遠方まで取りに行くことが出来ないからです。


それに対して、アリスは現在も各地を転々としながら旅を謳歌している……。

ただ、これにはひとつだけ説明できる要素が隠されていて、それはクレーの「耳」です。

クレーの耳は横に長く伸びていて、これは俗に言う「エルフの耳」に該当します。

エルフとは基本的に長い年月を生きる長寿の種族で、50年という月日は生涯のほんの一部にすぎません。


もちろんこれは憶測の話であり、公式が発表している情報でもありません。

ただ、アリスはいずれゲーム内で登場すると予想してるので、もしかしたら可愛い少女の姿で現れるかもしれません。

「アリス」っていう不思議な国のあの名前を頂いてる訳ですしね。